特に問題なく、関空まで戻りました。チャイナエアライン、とても良い対応だったと思います。中国系の航空会社を嫌う人がいるのですが、そういう人の発言には「あれは人間の食べ物ではない、というものが機内食で出てくる」というものがあります。もう5人はそう言っている人がいましたが。しかし、僕自身は10回以上は中国系航空会社の機内食を食べているのですが、特に美味しくないと思ったことがありません。味覚の違いでしょうか。上記5人の中には、単に中国の事を常に悪く言う人もおり、そういう影響もあるのかな、と思いますが。中国憎けりゃ機内食までまずい、でしょうか。
関空からはリムジンバスで大阪駅まで。1500円と、電車よりも割高になりますが、乗ってぼんやりしていれば目的地まで行ってもらえるというのは良いですね。帰宅して、まずやったのはお湯を沸かしてコーヒーを入れる、でした。旅行中もドリッパーを持参していたのですが、烏龍茶をたくさん飲んでいたのであまりコーヒーは飲まなかったです。スターバックスでSMATRAを買ったのですが、大変美味しく淹れることができました。台湾の挽き方では粉っぽくなり過ぎていて苦い、と滞在中は思ったのですが、適量というものがあるのでしょうか。これまでの挽き方の場合の粉半分(通常は300mlに対してスプーン2杯のところを1杯)にするととても美味しいです。胡桃のような香りと味がします。台湾のスーパで素敵なポットを買ったので、これでコーヒーを入れるときにお湯を細く鋭くいれることができそうです。
コーヒーの入れ方にも、科学的な根拠があるらしく、その解説本が出ていて気になっているのですが、まだ買っていません。。
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ブログの移行のためにGoogleのアカウントを増やそうと思っています。サブアカウントになるので、今のメインアカウントの紐付けを無くしたいのですが、なかなか面倒そうです。ところで、gooメールが有料化するようで、無料のアカウントは使えなくなるようです。困ったことになるので、早めに廃止しなければ、です。まぁ、ほとんどはどうでもいいメールの受信用に使っているのですが、、。
2014年1月3日金曜日
台湾八日目 大阪へ。セルフチェックインは便利。
台湾から帰ります。目標は12時に桃園空港なので時間を逆算して空港バスに乗れるようにしなくてはです。買った物をどうやって持ち帰るか、というのが問題です。けっきょく、ホテルで段ボール箱を貰えたので、軽い物は詰め込み、重いもの(バスソルトなど買ってしまったので)はザックに。ザックを担いで、段ボール二つは手で抱えられるくらいでしたので、どうにかなりました(重かったですが・・・)
桃園空港行のローカルバスに乗ろうとしてホテルの前で待っていたら、ホテルのベルボーイ?の方が歩いてきて、タクシーにした方が良いです、となかなか論理的に説明してくれたので、タクシーにしました。バスは時間に余裕がある時には安くて良いのでしょう。タクシーはホテル前で乗れて40分くらいで行けて一台1100元(固定)です。バスは1人90元、20-30分で一本巡回しているが、タクシーはノンストップで高速道路を走って40分なところ、バスは何度も止まってローカル道路を行くので遅いです、と説明していただけました。確かに。バスに乗っていたら搭乗手続き間に合わなかったかもしれません。まぁ、出国の際はなんとでもなるのですが、ストレスが多いよりは、いいかな、と。ホテルの方に大感謝です。とても良いホテルでしたが、おそらく日本からの観光客が減っているのでしょう。当日の予約だとかなり安かったりします。
桃園空港には中山から35分くらいで到着しました。高速道路でけっこう頑張ってくださったようです。ハチクロの森田先輩のお兄さんを思い出しますね。
空港ではカウンターは100人くらい並んでいたのですが、セルフチェックインを利用すると20人並ぶくらいで済ませました。便利です、というか何故みんなこれを利用しないのだろうか。。
故宮博物院のお土産屋さんが空港内にあって、大変衝撃でした。重い思いをして図録を運んだのに、とほほ。
ほぼ予算を使い切って、残りは300NTというところで、搭乗待ちでこの日記を書いていました。桃園空港はフリーのWiFiが充実していて素晴らしいですね。
しかし台湾ドルの表記が日記内でまちまちになってしまっていて、直さなくては、、と思っています。はてなブログから移転して写真もアップしないとです。
(後記:結局、小籠包とビールを買って、残りの台湾ドルは寄付しました。しかし、コンビニで33台湾ドルのビールが空港では倍以上の80台湾ドルでした。。まぁいいですが)
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飛行機に荷物を預けるとき、1人20kgまでなどの制限がありますが、体重も合わせてカウントしてもらえないのかなぁ、と思っています。僕は体重が軽いので、そういう割引きとかあったら嬉しいのですが。まぁ実際は、容積の方が重要なファクタなのではないでしょくか。昔(2003年ごろ?)のCNNのテキストで、ファティズム(fattism)という、太った人への差別が紹介されていました。たとえば座席を2人分使うなら倍額払いなさい、など。規則としては人1人に対して料金が決まっているので、微妙なのでしょうね。相撲関係者の方とかはどうやってんでしょうかね。。
高級ホテルの日本語を話すスタッフでも、やはり桃園をモモゾノと読むと通じなくてtuo yuanクウコウ、と言えば大丈夫でした。クウコウの読みは日本語で判るけれど、地名が外国語では別の読み方になるのが要注意なのては。北京はベイジン、日本はリーペン、と無理やり僕の発音をカタカタに直すとこうなります。ちなみに、段ボールは箱子(シャンツ)というようです。
そういえば、モロッコ出身で日本で働いている知人が、日本人が外国語、特に英語が上達しないのはカタカタが良くも悪くも影響しているのでは、と言っていました。カタカタでなんとかなる反面、必要性に迫られないから上達しなくても良い、ということでしょう。
桃園空港行のローカルバスに乗ろうとしてホテルの前で待っていたら、ホテルのベルボーイ?の方が歩いてきて、タクシーにした方が良いです、となかなか論理的に説明してくれたので、タクシーにしました。バスは時間に余裕がある時には安くて良いのでしょう。タクシーはホテル前で乗れて40分くらいで行けて一台1100元(固定)です。バスは1人90元、20-30分で一本巡回しているが、タクシーはノンストップで高速道路を走って40分なところ、バスは何度も止まってローカル道路を行くので遅いです、と説明していただけました。確かに。バスに乗っていたら搭乗手続き間に合わなかったかもしれません。まぁ、出国の際はなんとでもなるのですが、ストレスが多いよりは、いいかな、と。ホテルの方に大感謝です。とても良いホテルでしたが、おそらく日本からの観光客が減っているのでしょう。当日の予約だとかなり安かったりします。
桃園空港には中山から35分くらいで到着しました。高速道路でけっこう頑張ってくださったようです。ハチクロの森田先輩のお兄さんを思い出しますね。
空港ではカウンターは100人くらい並んでいたのですが、セルフチェックインを利用すると20人並ぶくらいで済ませました。便利です、というか何故みんなこれを利用しないのだろうか。。
故宮博物院のお土産屋さんが空港内にあって、大変衝撃でした。重い思いをして図録を運んだのに、とほほ。
ほぼ予算を使い切って、残りは300NTというところで、搭乗待ちでこの日記を書いていました。桃園空港はフリーのWiFiが充実していて素晴らしいですね。
しかし台湾ドルの表記が日記内でまちまちになってしまっていて、直さなくては、、と思っています。はてなブログから移転して写真もアップしないとです。
(後記:結局、小籠包とビールを買って、残りの台湾ドルは寄付しました。しかし、コンビニで33台湾ドルのビールが空港では倍以上の80台湾ドルでした。。まぁいいですが)
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飛行機に荷物を預けるとき、1人20kgまでなどの制限がありますが、体重も合わせてカウントしてもらえないのかなぁ、と思っています。僕は体重が軽いので、そういう割引きとかあったら嬉しいのですが。まぁ実際は、容積の方が重要なファクタなのではないでしょくか。昔(2003年ごろ?)のCNNのテキストで、ファティズム(fattism)という、太った人への差別が紹介されていました。たとえば座席を2人分使うなら倍額払いなさい、など。規則としては人1人に対して料金が決まっているので、微妙なのでしょうね。相撲関係者の方とかはどうやってんでしょうかね。。
高級ホテルの日本語を話すスタッフでも、やはり桃園をモモゾノと読むと通じなくてtuo yuanクウコウ、と言えば大丈夫でした。クウコウの読みは日本語で判るけれど、地名が外国語では別の読み方になるのが要注意なのては。北京はベイジン、日本はリーペン、と無理やり僕の発音をカタカタに直すとこうなります。ちなみに、段ボールは箱子(シャンツ)というようです。
そういえば、モロッコ出身で日本で働いている知人が、日本人が外国語、特に英語が上達しないのはカタカタが良くも悪くも影響しているのでは、と言っていました。カタカタでなんとかなる反面、必要性に迫られないから上達しなくても良い、ということでしょう。
2014年1月2日木曜日
台湾七日目 故宮博物院へ
寝たのが4時頃だったので、9時くらいまで寝ていました。
台北でタクシーに乗るとメーターで料金をカウントするのですか、115台湾ドルを払うことが多いです。5回乗って3回で、金額が違うのは185台湾ドルの中山から故宮博物院、近場の夜市からホテルの移動の90NTDです。淡水では新北市が30台湾ドルを加算させている(?)そうです。
いちど、明らかに遠回りをされた(最初にホテル名を告げたのに何故か駅に行き、ホテルに行って欲しいというと得心したように、あ、ホテルでしたね。という雰囲気ですんなり向かっていただけました。支払いは115台湾ドル)気がします。たぶん115台湾ドルがベース金額になっているのでは、と思いますが。はっきり言って時間の無駄なので、最初から交渉して金額を決めてしまうのが良いのかもしれません。あるいは地図を見せたのが分かりにくく、ホテル名を紙に書くのが良いのかもしれません。iPhoneの画面を見せると運転手さんは、文字が小さくて読めないことの方が多いです。あとは、漢字の読みが出来ないのが悪いのです。もっと中国語を勉強しようと思っています。
故宮博物院まで到着。乾隆帝の展示が特別展のようです。とても素晴らしい展示が多かったですが、あまりにも膨大過ぎて10%も見られなかった気がしています。白菜と角煮も見られず(むちゃくちゃ並んでいました)。また次の機会に、ということで乾隆帝展の図録だけ買って帰りました。故宮博物院はとてもよくできたシステムで運営されているな、と思いました。学芸員(?)というか会場のスタッフが「お静かに」「撮影禁止」と両面にかかれた団扇を持っていて、注意するときもそれを見せるようです。実際に使っている場面には遭遇しませんでしたが。団扇には大声出さない、撮影禁止の絵が大きく描いてあり、文字は小さめに書かれていました。どの言語の人でも通じるように、ということでしょう。
展示の説明書きは中国語、英語、日本語の優先順で書かれていました。中国語+英語が多く、展示テーマ毎の長い説明は日本語もプラスです。図録は中国語だけですが、写真が沢山あるので、いいかな、中国語の勉強にもなるし、、ということで。
一旦ホテルに帰ってから再度近くの夜市に行きました。昼とは少し屋台が入れ替わるようです。ここでもたらふく食べて、夜中の2時までやっているというスーパに寄ってお土産(ほとんど自分向け)を買ってからホテルに戻りました。
台湾に7泊して6つのホテルに泊まったのですが、最終日の本日がいちばん豪華です。調度品の格が違い過ぎるような気さえします。レストランの案内には「○○董事長晩餐会」などと書かれていましたので、偉い人たちが使うのでしょう。ぶるぶる。ホテルの仕組みもいろいろで、サービスのどこに金をかけるか、ということでホテルの格が変わってくるのかなぁ、と思ったりします。会社でホテル事業とかやらないかなぁ、やったら参加したいなぁなどと妄想してみましたが。
台北でタクシーに乗るとメーターで料金をカウントするのですか、115台湾ドルを払うことが多いです。5回乗って3回で、金額が違うのは185台湾ドルの中山から故宮博物院、近場の夜市からホテルの移動の90NTDです。淡水では新北市が30台湾ドルを加算させている(?)そうです。
いちど、明らかに遠回りをされた(最初にホテル名を告げたのに何故か駅に行き、ホテルに行って欲しいというと得心したように、あ、ホテルでしたね。という雰囲気ですんなり向かっていただけました。支払いは115台湾ドル)気がします。たぶん115台湾ドルがベース金額になっているのでは、と思いますが。はっきり言って時間の無駄なので、最初から交渉して金額を決めてしまうのが良いのかもしれません。あるいは地図を見せたのが分かりにくく、ホテル名を紙に書くのが良いのかもしれません。iPhoneの画面を見せると運転手さんは、文字が小さくて読めないことの方が多いです。あとは、漢字の読みが出来ないのが悪いのです。もっと中国語を勉強しようと思っています。
故宮博物院まで到着。乾隆帝の展示が特別展のようです。とても素晴らしい展示が多かったですが、あまりにも膨大過ぎて10%も見られなかった気がしています。白菜と角煮も見られず(むちゃくちゃ並んでいました)。また次の機会に、ということで乾隆帝展の図録だけ買って帰りました。故宮博物院はとてもよくできたシステムで運営されているな、と思いました。学芸員(?)というか会場のスタッフが「お静かに」「撮影禁止」と両面にかかれた団扇を持っていて、注意するときもそれを見せるようです。実際に使っている場面には遭遇しませんでしたが。団扇には大声出さない、撮影禁止の絵が大きく描いてあり、文字は小さめに書かれていました。どの言語の人でも通じるように、ということでしょう。
展示の説明書きは中国語、英語、日本語の優先順で書かれていました。中国語+英語が多く、展示テーマ毎の長い説明は日本語もプラスです。図録は中国語だけですが、写真が沢山あるので、いいかな、中国語の勉強にもなるし、、ということで。
一旦ホテルに帰ってから再度近くの夜市に行きました。昼とは少し屋台が入れ替わるようです。ここでもたらふく食べて、夜中の2時までやっているというスーパに寄ってお土産(ほとんど自分向け)を買ってからホテルに戻りました。
台湾に7泊して6つのホテルに泊まったのですが、最終日の本日がいちばん豪華です。調度品の格が違い過ぎるような気さえします。レストランの案内には「○○董事長晩餐会」などと書かれていましたので、偉い人たちが使うのでしょう。ぶるぶる。ホテルの仕組みもいろいろで、サービスのどこに金をかけるか、ということでホテルの格が変わってくるのかなぁ、と思ったりします。会社でホテル事業とかやらないかなぁ、やったら参加したいなぁなどと妄想してみましたが。
2014年1月1日水曜日
台湾六日目 元日・住所の読み方が分かった
朝6時前に起きたものの、うとうと寝てしまいました。このホテルのシーツはたまらなく心地よいです。ベッドマットは自宅にあるIKEAの高級なやつの方が気に入っていますが。。シーツは無印良品のホテル仕様のものなのですが、生地の細かさが違うなぁと思います。
年か変わるとき、花火が上がっていましたが、空を見ると飛行機?か何か分からないのですが台北上空を光る物体が連続で飛んでいました。航空ショーか、遊覧飛行機か、だと思うのですが。。UFOだったら大騒ぎなのにな、と思います。
12時にチェックアウトして、今日のホテルに移動です。英語名でGoogleマップに出てこなかったこともあり、少し迷ってしまいました。あとから見たら拡大したらGoogleマップでそれらしきホテル名があったこと、中国語表記を調べれば検索できたこと、反省です。Expediaに載ってなかったからと言って、横着してはいけませんね。。
銀行での台湾ドル日本円の交換レート、ホテルの方が高いのでしょうか。そりゃそうか、、そしてホテルによっては0.257、0.26、0.264という差もあったりで、なかなか難しいところですね。高級ホテルだからと言ってレートが良いというわけではないようです。
中山近くの餃子やさんに言って、酸辣湯と蒸餃子を食べました。美味です。餃子を包んでいるのを見られたので、少し参考にして、自分でも作りたいです。皮は少し縦長にしていて、上部を先に留めて横はギュッギュッと一気にくっつけていくようです(語彙が貧弱)
台北の住所の番地の「読み方」が、なんとなく分かってきました。交差点からから数えて番地が大きくなって行くようです。(東西南北が入っている場合は方位の方向に数字が増える)。通りに名前がついているとき(lane)は番地と対応しているようです。これはかなり僕としては画期的な発見で、住所を知っていて地図を見て通りの名前をきちんと調べれば大丈夫、ということになりそうです。例えば、住所に通り名が入っている場合は並んでいる建物の住所プレートを追えばかんたんにたどり着ける、はずです。
ホテルはEXPEDIAで予約しているのですが、地図が載っておらず住所だけのことがよくあり、その住所をGoogleマップで調べると間違った地点が表示されたりする、ということが多発していましたが、こういう状況になっても番地を追って探すことができそうです。
迪化街という問屋街や寧夏路夜市に行ったりして帰って即寝でした。夜市では焼飯が人気で、売切れになっている店もありました。台湾ビールはクラシックというのがアルコール分4.2%で通常?の5%より低くて飲みやすかったです。
年か変わるとき、花火が上がっていましたが、空を見ると飛行機?か何か分からないのですが台北上空を光る物体が連続で飛んでいました。航空ショーか、遊覧飛行機か、だと思うのですが。。UFOだったら大騒ぎなのにな、と思います。
12時にチェックアウトして、今日のホテルに移動です。英語名でGoogleマップに出てこなかったこともあり、少し迷ってしまいました。あとから見たら拡大したらGoogleマップでそれらしきホテル名があったこと、中国語表記を調べれば検索できたこと、反省です。Expediaに載ってなかったからと言って、横着してはいけませんね。。
銀行での台湾ドル日本円の交換レート、ホテルの方が高いのでしょうか。そりゃそうか、、そしてホテルによっては0.257、0.26、0.264という差もあったりで、なかなか難しいところですね。高級ホテルだからと言ってレートが良いというわけではないようです。
中山近くの餃子やさんに言って、酸辣湯と蒸餃子を食べました。美味です。餃子を包んでいるのを見られたので、少し参考にして、自分でも作りたいです。皮は少し縦長にしていて、上部を先に留めて横はギュッギュッと一気にくっつけていくようです(語彙が貧弱)
台北の住所の番地の「読み方」が、なんとなく分かってきました。交差点からから数えて番地が大きくなって行くようです。(東西南北が入っている場合は方位の方向に数字が増える)。通りに名前がついているとき(lane)は番地と対応しているようです。これはかなり僕としては画期的な発見で、住所を知っていて地図を見て通りの名前をきちんと調べれば大丈夫、ということになりそうです。例えば、住所に通り名が入っている場合は並んでいる建物の住所プレートを追えばかんたんにたどり着ける、はずです。
ホテルはEXPEDIAで予約しているのですが、地図が載っておらず住所だけのことがよくあり、その住所をGoogleマップで調べると間違った地点が表示されたりする、ということが多発していましたが、こういう状況になっても番地を追って探すことができそうです。
迪化街という問屋街や寧夏路夜市に行ったりして帰って即寝でした。夜市では焼飯が人気で、売切れになっている店もありました。台湾ビールはクラシックというのがアルコール分4.2%で通常?の5%より低くて飲みやすかったです。
2013年12月31日火曜日
台湾五日目 東門へ 餃子とお茶を楽しむ
朝は10時半ごろチェックアウト。故宮博物館は明日にすることに。ホテルは年末12月31日ということもあってか、直前セールが少なく、安いところを選べませんでした。とはいえ、とても良いところの正規価格の半値くらいでしょうか。台湾のホテルはだいたい15時チェックイン、12時チェックアウトが多いようです。
ホテルに荷物を預けて東門に行きました。魯肉飯(ルウロウハン)の有名なお店へ。オーダーは1人120元以上でないとだめで、自動でサラダが出てきて食べませんでしたが課金されているような気がしましたが、特に文句もなく。こういうビジネスモデルなんだろうなぁ〜という感想です。茄子が美味しかったです。紫と緑でエヴァ初号機のようでした。
次に餃子屋さんへ。皮の中に肉汁が包まれている感じ、本格中華と、いう感じがします。
お茶屋さんで高級な烏龍茶の試飲をさせて頂きました。確かに美味しいです。副交感神経に作用してリラックスするとか。茶器も素敵なものが沢山でした。
夜は火鍋の食べ放題の『天外天』というお店へ。500台湾ドルくらいで火鍋が食べ放題、ドリンク台湾ビールも飲み放題、そしてハーゲンダッツも食べ放題でした。満足ですが食べ過ぎました待ち時間が1時間以上あったので、近くのマッサージ屋さんで足のマッサージをしてもらいました。
日が変わる瞬間は花火が打ち上げられていました。みんなお祝いが好きですね。そういえば去年はインドのアグラでタージマハルを見ながら新年を迎えたのでした。インドは正直もういいかな、とすら思ってしまうほど、悪い思い出というか、お腹が強烈に痛かったです。まぁ、これも良い思い出、なのでしょうか。来年また、今の台湾での体験を思い出すのでしょうか。。
ホテルに荷物を預けて東門に行きました。魯肉飯(ルウロウハン)の有名なお店へ。オーダーは1人120元以上でないとだめで、自動でサラダが出てきて食べませんでしたが課金されているような気がしましたが、特に文句もなく。こういうビジネスモデルなんだろうなぁ〜という感想です。茄子が美味しかったです。紫と緑でエヴァ初号機のようでした。
次に餃子屋さんへ。皮の中に肉汁が包まれている感じ、本格中華と、いう感じがします。
お茶屋さんで高級な烏龍茶の試飲をさせて頂きました。確かに美味しいです。副交感神経に作用してリラックスするとか。茶器も素敵なものが沢山でした。
夜は火鍋の食べ放題の『天外天』というお店へ。500台湾ドルくらいで火鍋が食べ放題、ドリンク台湾ビールも飲み放題、そしてハーゲンダッツも食べ放題でした。満足ですが食べ過ぎました待ち時間が1時間以上あったので、近くのマッサージ屋さんで足のマッサージをしてもらいました。
日が変わる瞬間は花火が打ち上げられていました。みんなお祝いが好きですね。そういえば去年はインドのアグラでタージマハルを見ながら新年を迎えたのでした。インドは正直もういいかな、とすら思ってしまうほど、悪い思い出というか、お腹が強烈に痛かったです。まぁ、これも良い思い出、なのでしょうか。来年また、今の台湾での体験を思い出すのでしょうか。。
2013年12月30日月曜日
台湾四日目 山道具屋さんへ
流石に疲れが出てきて、朝起きてご飯を食べてまた寝て…を繰り返しました。連泊のホテルで昼過ぎまでのんびりです。昨日、焼き栗を買ったのでひたすら剥いて食べています。栗の皮に穴を開けて中身を引っ掻きだせるような、剥くためのプラスチック器具が付いていて、それを使うとなかなか楽ちんです。
栗は長辺を割ったほうが繊維の強度が違うのか、楽に皮を割ることが出来ると分かりました。こういう発見はなかなか嬉しいですね。そして、おとといスタバで買ったスマトラを淹れて飲んでいます。ドリッパーとペーパーを日本から持ってきた自分の周到さを少し自慢したいです。
--
クライミングウォールが近くの公営スポーツセンターにあるようので行ってみたのですが、休みでした。残念。他にもジムがあるようなのて、行ければ行きたいなと思います。
台北駅の近くにある、山道具屋さんの並ぶ一角に行ってみました。アークテリクスの直営店もありました。元が高いので何もかも日本より高いです。メトリウスのロックカラビナで日本では売っているのを見たことが無いものがありましたが、45gということで、買いませんでした。エアリアルスクリュー(41g)が軽くて好みです。それかマムートの軽いロック式でしょうか。
台湾東北に龍洞(Long Dong)という岩場があるようで、トポを買いました。写真でのルート図もあり、充実の内容です。2012年発行の新しいもののようですね。合計で569のルートが紹介されており、約6割がトラッド。5.8のディープウォーターソロもあるとのこと。これは是非とも行ってみたいです。年中登れるようですが、春秋が気温としては良さそうです。春の長期休暇で来られないかなぁ、と早くも妄想が掻き立てられております。
--
しかし、我ながら目ざといと言うか、見えなくて良いものがいつも見えてしまって困ることが多々あります。見なかったことにすれば良いのですが、それがなかなか難しいです。誰も不利益を被ってなければそれで良いのではないか、という話ですが。。台湾でも性風俗の仕組みを少し見つけてしまって、少し、なんだかなぁ〜と思ってしまいましたが、こういうのを、野暮というのでしょうね。しかし、全員が納得する社会というのは、どのようにデザインするのでしょうね。ぶつぶつ。。
栗は長辺を割ったほうが繊維の強度が違うのか、楽に皮を割ることが出来ると分かりました。こういう発見はなかなか嬉しいですね。そして、おとといスタバで買ったスマトラを淹れて飲んでいます。ドリッパーとペーパーを日本から持ってきた自分の周到さを少し自慢したいです。
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クライミングウォールが近くの公営スポーツセンターにあるようので行ってみたのですが、休みでした。残念。他にもジムがあるようなのて、行ければ行きたいなと思います。
台北駅の近くにある、山道具屋さんの並ぶ一角に行ってみました。アークテリクスの直営店もありました。元が高いので何もかも日本より高いです。メトリウスのロックカラビナで日本では売っているのを見たことが無いものがありましたが、45gということで、買いませんでした。エアリアルスクリュー(41g)が軽くて好みです。それかマムートの軽いロック式でしょうか。
台湾東北に龍洞(Long Dong)という岩場があるようで、トポを買いました。写真でのルート図もあり、充実の内容です。2012年発行の新しいもののようですね。合計で569のルートが紹介されており、約6割がトラッド。5.8のディープウォーターソロもあるとのこと。これは是非とも行ってみたいです。年中登れるようですが、春秋が気温としては良さそうです。春の長期休暇で来られないかなぁ、と早くも妄想が掻き立てられております。
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しかし、我ながら目ざといと言うか、見えなくて良いものがいつも見えてしまって困ることが多々あります。見なかったことにすれば良いのですが、それがなかなか難しいです。誰も不利益を被ってなければそれで良いのではないか、という話ですが。。台湾でも性風俗の仕組みを少し見つけてしまって、少し、なんだかなぁ〜と思ってしまいましたが、こういうのを、野暮というのでしょうね。しかし、全員が納得する社会というのは、どのようにデザインするのでしょうね。ぶつぶつ。。
2013年12月29日日曜日
台湾三日目 淡水から台北へ
のんびり寝て、昼にチェックアウトして淡水から台北へ戻りました。ホテルを探すのに一苦労してしまいました。看板を探して歩いていたのですが、一階にしか看板が出てないという状況で、上しか見ていなかったのか敗因です。もっとよく地図を見て調べておけよ、という話です。大きそうなホテルだからすぐ見つかるだろうと読んでいましたが、、反省です。
MRTで士林の夜市に行きました。あれこれ食べ過ぎてまたフラフラになって帰って即寝でした。野菜肉まんと揚げたパンが美味しかったです。体重は増えているのか気になりますが、体型はあまり変わっていない気がします。筋トレをもっとしないとダメでしょうか。。
2013年12月28日土曜日
台湾二日目-3 淡水で食べ歩き
昼から淡水へ移動です。たんすい、では通じなくてダンシュエという風に発音した方が通じるようです。どうも僕は耳が良くないのか、音声の聞き取り精度が低いのだな、と思いました。台湾の人の発音を真似て繰り返しているつもりが、何度も訂正されてしまったりします。こういうのも練習次第なのでしょうか。四声に関してはNHKの中国ラジオ語番組(レベルアップ中国語)で勉強したら、少し改善されたと感じています。
EasyCardというプリペイドカードを買いました。100台湾ドルをデポジットにして自動券売機で買えて、チャージも自動機械で可能です。台湾では、このICカードで統一されている模様です。
泊まったホテルが、直前予約とアップグレードで、高級なところに泊まれてしまいました。部屋は二つで、ジャグジーあり、ミストサウナあり、、ぽかーんです。あまりに恐縮で、かなりちんまり使ってしまいました。『昴』でもそういうシーンがあった気がしますね。あの漫画はかなり好きです。
テレビでは台湾のアニマックスが見られて、幽遊白書の吹替版が放送されていました。幽助はユーチィェ、飛影はファーエイ、北神はベイシンでした。シーンは雷禅が亡くなって黄泉のところに宝玉持って行って、という場面でしたが。固有名詞で発音を学ぶというのはアリかなぁと思います。
淡水では旧市街が市場になっているのでそこを食べ歩いて、その後、貝料理のお店に行きました。牡蠣がメインのようです。創業30年とかの人気店でした。ビールも美味しかったです。屋台もたくさんあったのでイカとカニの揚げ物を食べました。その場で二度揚げしてくれ、とても熱々で美味しいです。また語彙が「うまい」しか無くなっていました。
ホテルまで少し遠かったですが、歩いて帰りました。大学があるようで、若者が多かったです。セブンイレブンのATMでVISAカードで台湾元を引き出せました。手持ちがほとんと無かったので、めでたしめでたしです。
EasyCardというプリペイドカードを買いました。100台湾ドルをデポジットにして自動券売機で買えて、チャージも自動機械で可能です。台湾では、このICカードで統一されている模様です。
泊まったホテルが、直前予約とアップグレードで、高級なところに泊まれてしまいました。部屋は二つで、ジャグジーあり、ミストサウナあり、、ぽかーんです。あまりに恐縮で、かなりちんまり使ってしまいました。『昴』でもそういうシーンがあった気がしますね。あの漫画はかなり好きです。
テレビでは台湾のアニマックスが見られて、幽遊白書の吹替版が放送されていました。幽助はユーチィェ、飛影はファーエイ、北神はベイシンでした。シーンは雷禅が亡くなって黄泉のところに宝玉持って行って、という場面でしたが。固有名詞で発音を学ぶというのはアリかなぁと思います。
淡水では旧市街が市場になっているのでそこを食べ歩いて、その後、貝料理のお店に行きました。牡蠣がメインのようです。創業30年とかの人気店でした。ビールも美味しかったです。屋台もたくさんあったのでイカとカニの揚げ物を食べました。その場で二度揚げしてくれ、とても熱々で美味しいです。また語彙が「うまい」しか無くなっていました。
ホテルまで少し遠かったですが、歩いて帰りました。大学があるようで、若者が多かったです。セブンイレブンのATMでVISAカードで台湾元を引き出せました。手持ちがほとんと無かったので、めでたしめでたしです。
台湾二日目-2 スタバで台湾人と友達に
早朝散歩後、少し寝てから起きてホテルで朝食。おいしかったです。台湾では、日本人だと見分けがつきにくいようで、現地語で話しかけられることが多いですね。僕の超初歩中国語で返せる話であれば良いのですが、そもそも話しかけられた言葉の内容が分からないので、どうしたらいいものか、と思ってしまいます。あまり日本人観光客が来ないような場所に行くので、珍しいのでしょうか、みなさん優しい対応をしてくださいます。
最近はコーヒーにハマっているのですが、ホテルの近くにスターバックスかあるのを見つけたので、コーヒー豆だけ買いに行きました。バリスタさんが英語が堪能で、話もはずんで一緒に豆を選んでもらったりできました。感謝です。沖縄にも来たことがあるらしく、こんど大阪に来る機会があれば案内しますよ、と約束。連絡先の交換のとき、LINEのIDを先ず尋ねられました。僕はLINEはほとんど使っていないので不慣れで、そのときオフラインだったので対応できず、Facebookに友達申請しておいて貰いました。
ホテルチェックアウトは時間ギリギリの昼12時になってしまいました。宿泊者はフィットネスを無料で使えるとのことでしたが、今回は見送りです。全自動乾燥洗濯機も無料で利用できたりして、まさにバカンス用のホテルなんでしょうね。直前予約だったので、割安で良かったです。
最近はコーヒーにハマっているのですが、ホテルの近くにスターバックスかあるのを見つけたので、コーヒー豆だけ買いに行きました。バリスタさんが英語が堪能で、話もはずんで一緒に豆を選んでもらったりできました。感謝です。沖縄にも来たことがあるらしく、こんど大阪に来る機会があれば案内しますよ、と約束。連絡先の交換のとき、LINEのIDを先ず尋ねられました。僕はLINEはほとんど使っていないので不慣れで、そのときオフラインだったので対応できず、Facebookに友達申請しておいて貰いました。
ホテルチェックアウトは時間ギリギリの昼12時になってしまいました。宿泊者はフィットネスを無料で使えるとのことでしたが、今回は見送りです。全自動乾燥洗濯機も無料で利用できたりして、まさにバカンス用のホテルなんでしょうね。直前予約だったので、割安で良かったです。
台湾二日目-1 早朝食べ歩き
早々と寝てしまい、夜中に起床。ホテル室内で、なぜかWi-Fiが繋がらなくなりました。というか、繋がっているけれど、ページが開かないという状態。困ったけれど、どうしようもなくて放置です。
このホテル、とても良いのですが文化の違いかなんなのか、使い方がよく分からないことがあります。たとえば、バスタブのお湯の抜き方が、分かりませんでした。ここを押す、というところはあるものの反応せず、、。お湯を足し続けて薄めてそのうち大部分が入れ替わる、という方法で対応しましたが。。
(※後記:あとで判明したのですが、バスタブのお湯が吸い込まれるところを回すと、栓が開くようになっていました。浴槽のあるホテルでは、全部そうなっていたと思われます。)
しかしこういう高級ホテルって、浴室が丸見えになる仕様なのは、何故なんでしょう。。シャワーヘッドがカブトガニのようなフォルムで、うちにも欲しいなと思いました。TOTOの製品でした。
朝4時から散歩です。屋台はもう開いているところも多々。小龍包たべて、豆乳飲んで、うまいです。語彙が「うまい」しかなくなってしまいます。
迷った挙句、来た道を引き返すという戦法でホテルまで戻りました。途中で家併設の屋台でトイレをお借りしました(笑)。謝謝。台湾では、コンビニに日本のような自由に使えるトイレがありません。言ったら貸していただけますが、洗手间(シーソーチェン?)という発音が上手くできなくて、なかなか通じにくいです。トイレで通じる場合もあるですが。。xi3 sou3 jienになるのでしょうか。第三声の発音がなかなか上手くできません。。
7elevenのWiFiに登録しようと思ったら、此手機號碼已被使用,請使用另外支手機門號申請!、と表示されて、どうやら二年前に使用したときの携帯電話番号が登録されているので、、、ということです。パスワードを毎回適当に決めていた時期なので(今は少し分かりやすく管理)忘れてしまっているのですが、どないにもできません、な状況です。過去メールを探せばいいのかな。。
テンション上がってしまったメカメカしたもの。
このホテル、とても良いのですが文化の違いかなんなのか、使い方がよく分からないことがあります。たとえば、バスタブのお湯の抜き方が、分かりませんでした。ここを押す、というところはあるものの反応せず、、。お湯を足し続けて薄めてそのうち大部分が入れ替わる、という方法で対応しましたが。。
(※後記:あとで判明したのですが、バスタブのお湯が吸い込まれるところを回すと、栓が開くようになっていました。浴槽のあるホテルでは、全部そうなっていたと思われます。)
しかしこういう高級ホテルって、浴室が丸見えになる仕様なのは、何故なんでしょう。。シャワーヘッドがカブトガニのようなフォルムで、うちにも欲しいなと思いました。TOTOの製品でした。
朝4時から散歩です。屋台はもう開いているところも多々。小龍包たべて、豆乳飲んで、うまいです。語彙が「うまい」しかなくなってしまいます。
迷った挙句、来た道を引き返すという戦法でホテルまで戻りました。途中で家併設の屋台でトイレをお借りしました(笑)。謝謝。台湾では、コンビニに日本のような自由に使えるトイレがありません。言ったら貸していただけますが、洗手间(シーソーチェン?)という発音が上手くできなくて、なかなか通じにくいです。トイレで通じる場合もあるですが。。xi3 sou3 jienになるのでしょうか。第三声の発音がなかなか上手くできません。。
7elevenのWiFiに登録しようと思ったら、此手機號碼已被使用,請使用另外支手機門號申請!、と表示されて、どうやら二年前に使用したときの携帯電話番号が登録されているので、、、ということです。パスワードを毎回適当に決めていた時期なので(今は少し分かりやすく管理)忘れてしまっているのですが、どないにもできません、な状況です。過去メールを探せばいいのかな。。
テンション上がってしまったメカメカしたもの。
2013年12月27日金曜日
台湾初日 関空→桃園空港、台北市内へ路線バス・地下鉄で移動
航空会社はチャイナエアラインでした。関空からは3時間くらい。機内搭乗では、売店でお菓子を買っていたら最後の人になってしまい、いよいよアナウンスして呼び出されるか、というギリギリでした。(これまでに二回、名前で呼び出されたことがあります、すみません。)機内では、まだ通路に立っている乗客もいたものの落ち着いた雰囲気でした。自分の席に、ある家族連れの子どもが座ってしまっており、別に交換しても良かったのですが、エアライン的にはまずかろう、ということで正しい場所に移動して頂きました。「え?また間違えてたの~!」「えへへ、ごめんなさい!すいませ~ん。」という母子のやり取りが微笑ましかったです。お子さん本人も、きちんと自分の席番号を確認すれば良かったですね。まぁ5,6歳くらいなので難しいのでしょうか。自分の若かりしころ(?)はどうだったのか、よく覚えていませんが。。
僕は列に並ぶことが苦手で耐えられないので、飛行機を利用するときは極力並ばない方法を考えて、列が短いときに並ぶようにしています。それがストレス少ない方法ですので。。 少し遅れたものの順調に桃園空港に到着、台北駅までバスで移動しました。(桃園→tao yuanというのですね、発音がちょっと想像しにくいです。ー地元の人しか使わないようなバスですが、中国語(台湾語?)と英語の音声アナウンスはありました。これで125台湾ドルです。たぶん安いです。他を調べた訳ではありませんが、タクシーやホテルバスはどうしても高級というイメージです。そこから地下鉄MRTで新台北市のホテルまで移動こちらが25台湾ドルで5駅です。安いのでは。
台湾元は一年前と比べるとレートが1.3倍くらいに跳ね上がり、その影響か日本から観光に行く人は激減しているようです。クレジットカードのキャッシングで台湾元を引き出そうとしたのですが、桃園空港のATMではできませんでした。僕の前にトライしていた欧州出身風の方も出来なかったらしく、うーん、、という感じでした。一方で台湾、中国の人と思われる人は特に問題なく引き出せていました。何かの設定か規制の問題なのでしょう。仕方が無いので両替所で二万円を5546台湾元に交換、レートは0.2788、手数料が30元でした。自分で物価を見るときは、1元4円で考えると決定です。(レートを切り上げて計算するようにしておくと、安い安いと思って無駄な買い物をしなくなって良いかなと思っています。)
ホテルはとてもきれいで、直前割引きでや割安で泊まれてお得感が溢れています。キングサイズのベッドは、縦より横が長かったです。支払いは1万円程度なのですが、日本でこのクラスのホテルに泊まると2万円は払う必要があるのでは。よく見てみると、あぁ、値下げの対価はこういうところに出てくるんだろうな、、という箇所もありましたが、、例えば、体重計がない、など。(元々ないのかもしれませんが、「室内設備をお土産に買えますよ」という面白いサービスがあったのでそのリストに体重計が載っていたので。。むかし上海マリオットに泊まったときは、ありましたけど。。)
ホテルで珈琲を飲んで、近くの市場などをうろうろしてきました。これがこの旅行の目的です。食べ歩き万歳。落ちた体重を戻さなくてはです。
7ELEVENで7Wi-Fiスポットを申し込もうと思ったものの、設定が出来ず、出直しです。二年前に台湾に来たときは、カードを購入してスクラッチでID、パスワードを確認していたのですが、今はiBonなる電子システムでタッチで購入申請して、レジのレシートにD、パスワードが印字されてきています。7日間で、200元です。1日で50元ですが、確か以前は1日99元だったような気がします。そして設定はむちゃくちゃ苦労したような、、もう少し中国語が読めれば良いのですが、Wi-Fi申込みページが他言語に対応していないので、エラーが出ても対応できない、、という状況です。トライアンドエラーでどうにかしましょう。翌日のホテルも予約しました。淡水に行きます。
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(※以前、はてなブログを使っていたときの話)
相変わらず、はてなブログでiPhoneから写真がアップできません。帰国してまとめてやりましょうか。。
追記→かなり安定したWiFiではアップロードできています。写真のサイズがiPhoneデフォルトの2MBくらいだと、なかなか厳しいようですね。方法は少し考えたいものですが。。しかしFacebookやmixiの場合は何の問題もなくアップロードできているのに、はてなブログは何故しにくいのでしょうか。はなてのアプリだったらすいすいアップできるのかもしれません。しかし現行のアプリはiOS7でないと対応していないようで、iOS7はデザインが気に入らないという理由でまだ上げておりません。そろそろアップデートせざるを得ないのでしょうか。とほほ。
僕は列に並ぶことが苦手で耐えられないので、飛行機を利用するときは極力並ばない方法を考えて、列が短いときに並ぶようにしています。それがストレス少ない方法ですので。。 少し遅れたものの順調に桃園空港に到着、台北駅までバスで移動しました。(桃園→tao yuanというのですね、発音がちょっと想像しにくいです。ー地元の人しか使わないようなバスですが、中国語(台湾語?)と英語の音声アナウンスはありました。これで125台湾ドルです。たぶん安いです。他を調べた訳ではありませんが、タクシーやホテルバスはどうしても高級というイメージです。そこから地下鉄MRTで新台北市のホテルまで移動こちらが25台湾ドルで5駅です。安いのでは。
台湾元は一年前と比べるとレートが1.3倍くらいに跳ね上がり、その影響か日本から観光に行く人は激減しているようです。クレジットカードのキャッシングで台湾元を引き出そうとしたのですが、桃園空港のATMではできませんでした。僕の前にトライしていた欧州出身風の方も出来なかったらしく、うーん、、という感じでした。一方で台湾、中国の人と思われる人は特に問題なく引き出せていました。何かの設定か規制の問題なのでしょう。仕方が無いので両替所で二万円を5546台湾元に交換、レートは0.2788、手数料が30元でした。自分で物価を見るときは、1元4円で考えると決定です。(レートを切り上げて計算するようにしておくと、安い安いと思って無駄な買い物をしなくなって良いかなと思っています。)
ホテルはとてもきれいで、直前割引きでや割安で泊まれてお得感が溢れています。キングサイズのベッドは、縦より横が長かったです。支払いは1万円程度なのですが、日本でこのクラスのホテルに泊まると2万円は払う必要があるのでは。よく見てみると、あぁ、値下げの対価はこういうところに出てくるんだろうな、、という箇所もありましたが、、例えば、体重計がない、など。(元々ないのかもしれませんが、「室内設備をお土産に買えますよ」という面白いサービスがあったのでそのリストに体重計が載っていたので。。むかし上海マリオットに泊まったときは、ありましたけど。。)
ホテルで珈琲を飲んで、近くの市場などをうろうろしてきました。これがこの旅行の目的です。食べ歩き万歳。落ちた体重を戻さなくてはです。
7ELEVENで7Wi-Fiスポットを申し込もうと思ったものの、設定が出来ず、出直しです。二年前に台湾に来たときは、カードを購入してスクラッチでID、パスワードを確認していたのですが、今はiBonなる電子システムでタッチで購入申請して、レジのレシートにD、パスワードが印字されてきています。7日間で、200元です。1日で50元ですが、確か以前は1日99元だったような気がします。そして設定はむちゃくちゃ苦労したような、、もう少し中国語が読めれば良いのですが、Wi-Fi申込みページが他言語に対応していないので、エラーが出ても対応できない、、という状況です。トライアンドエラーでどうにかしましょう。翌日のホテルも予約しました。淡水に行きます。
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(※以前、はてなブログを使っていたときの話)
相変わらず、はてなブログでiPhoneから写真がアップできません。帰国してまとめてやりましょうか。。
追記→かなり安定したWiFiではアップロードできています。写真のサイズがiPhoneデフォルトの2MBくらいだと、なかなか厳しいようですね。方法は少し考えたいものですが。。しかしFacebookやmixiの場合は何の問題もなくアップロードできているのに、はてなブログは何故しにくいのでしょうか。はなてのアプリだったらすいすいアップできるのかもしれません。しかし現行のアプリはiOS7でないと対応していないようで、iOS7はデザインが気に入らないという理由でまだ上げておりません。そろそろアップデートせざるを得ないのでしょうか。とほほ。
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